立川志らくの落語の評判は?持ちネタの数や種類、芸風など

落語 芸能

なにかと発言するたびに炎上するイメージのある立川志らくさんですが、テレビへの露出が増えたのはここ2、3年前からだと思います。

自分の意見を恐れずリスクの高い発言ができる数少ない芸能人の一人だと思われます。今のご時世批判は怖いし、その発言で活動を自粛しなければならない場合もあり、長く生きる為には無難にすごしがちです。が、志らくさんは違います。

テレビではコメンテーターをしていて、映画監督や脚本、また舞台も主催しており多方面で活躍されています。では一番の本職とも言える志らくさんの落語の評判ってどうなのでしょうか。

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立川志らくの落語の評判は?

落語の経歴から言うと志らくさんは日大芸術学部の時にいわゆる落研に所属していました。4年生の時に立川談志に入門し、その10年後には真打に昇進しています。真打とは寄席などの舞台でトリを務めることが出来、弟子も取ることが出来る落語家の事を言います。

普通見習いや前座、二ツ目と言った階級を経験して真打になるのですが、10年はかなり早いほうだと思います。それだけ修行にも落語にも他の人とは違ったセンスを持っていたということでしょう。

落語に対する評判に関して、あまり良くない評価というのは三遊亭円丈さんの著書「落語家の通信簿」(2013年)の中で志らくさんのことを酷評していた、ということ位でしょうか。そもそも同業者が批判するのはなんとなく野暮な話で単に志らくさんを好きとか嫌いとかそんなレベルの話のような気がします。

志らくさんの寄席に行った人のコメントを見たところ、「面白かった」という感想しか見受けられませんでした。好きだからいくのでしょうが、やっぱり面白かったからまた行くということですよね。志らくさん自身も自分に良い評価はあまり発信しないようです。なので良くない評価をする人は落語を見たことのないただのアンチな方が適当に噂を流しているのかもしれませんね。

というか、志らくさんには弟子が20人位いるので、落語が上手くて面白くなければそんなに集まるわけがないですよね。たけし軍団でも最初は8人でしたから、凄いです。

持ちネタの数や種類、芸風など

公式HPより志らくさんの持ちネタ数は190席位だそうです。独自の書下ろしを含めた計203席を披露する独演会を2015年から始めていて16年かけて行うというプランを現在継続中です。テレビ出演に特化しているわけではなく、落語もずっとやってるんです。

種類については、真打になるまでは古典落語のみを行っていたそうです。しかし2016年にはあのガンダムとコラボしてガンダム落語「らすとしゅーてぃんぐ」を披露するなど、新しいことを積極的に取り入れています。発想が面白いですね。

また、芸風については師匠の談志さんに似てきたと言われているようで、これは志らくさんがある意味目指していたもの。とりあえず、真似から始まりその次に殻を破って独自の芸を作っていくという考えのようです。

調べてみると志らくさんはテレビの露出が増える前は落語の評価は非常に高かったように思いました。目立つと叩かれる世の中ですが、これからも忌憚のない意見を楽しみたいです。

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