29年ぶりに再ドラマ化される柴門ふみさん原作の漫画「東京ラブストーリー」が楽しみです。
過去に鈴木保奈美さんが演じた「赤名リカ」を今回は石橋静河さんが演じることになり、現代の赤名リカがどんな風に描かれるのでしょうね。
石橋静河さんと言えば、「半分、青い。」で視聴者をざわつかせたのは記憶に新しく、現在活躍している若手実力派女優の一人です。
静河さんの知名度はかなり高くなっています。今回はそのお姉さまが芸能活動をしているということを知り、気になるので調べてみることにしました。
石橋静河の姉優河とは?似ていてかわいい!
石橋静河(しずか)さんの姉は優河(ゆうが)さんと言ってシンガーソングライターをしています。
静河さんがデビューする前の2011年から活動をしていて、2019年には映画「長いお別れ」の主題歌『めぐる』を歌っています。
歌声はとっても落ち着いた雰囲気で心地よいですよ。フジロックフェスティバル’19にも出演したようです。
また、2020年はミュージカル「VIOLET」で主人公(Wキャスト)を演じるなど、とても精力的な活動をしているんです。
このミュージカルは日英共同プロジェクトで作られた話題の作品なのです。そんな作品の主人公に抜擢されました。
そんな優河さんはどんな感じかというと
こんな感じですが、かわいいですね。
最新の画像は別にあったのですが、この画像が好きなのでこっちにしました。
妹の静河とは過去にCMで共演していた
静河さんと優河さんは年齢は3つ違い。
2017年にはユニクロのCMで共演したこともあり、とっても仲が良さそうです。
余談ですが、この時CMの為にスウェーデンのストックホルムまで行ったそうです。
うらやましいし、さすがっすね、ユニクロ。
静河さんはダンスが上手いことで有名ですが、実は15歳から留学し、バレエ学校で4年間ダンスを学んでいたのです。海外でホームシックになった時など、お姉さんの優河さんが遠くからずっと支えてくれていたのだそうです。
静河さんによると、優河さんは誰にでも心を開き、他人のように接することが無い性格だそうです。
今の静河さんがあるのは姉の優河さんの存在が大きく、人格も変わっていたのではないかとも語っていました。
きっとおおらかな人物なんでしょうね。
父親はあのロック歌手だった!
そしてこの姉妹のお父さんは実は、ロックバンドARB(Alexander Ragtime Band)のボーカルの石橋凌さんだったんです。
めちゃカッコイイ!
石橋凌さんと言えば俳優のイメージが強いですが、2006年に脱退するまでバンド活動をしていました。ARBは現在そういう事情から活動休止中です。
なるほど、お父さんが歌手だったから、そういう血って受け継ぐものなのかもしれませんね。まあ、歌声とジャンルは全く違いますけど。
ちなみにいうまでもなく母親は女優の原田美枝子さんですね。いつまでもお若い。
以上、石橋静河さんのお姉さん優河さんのことを調べてみました。これからの活躍が益々楽しみです。
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