中井りかはなぜ性格がきついと言われる?炎上しても人気な3つの訳 

姫 芸能

炎上女王と言われる中井りかさんがまたも自身の発言で炎上した後の発言が話題になっています。

NGTのデビューではセンターを務め、期待の大きかった彼女。その後2018年総選挙時の彼氏問題や黒幕疑惑説などを経て、また今回の騒動。

これまでもSNS上ではかなり過激な発言をしているようですが、話題になるというのは人気がある証拠でもあります。

今回はその人気の理由を調べたいと思います。

スポンサーリンク

中井りかはなぜ性格がきついと言われる?

なぜ性格がきついと言われているようなのですが、これまでの発言をいくつか振り返ってみます。

まず今回話題となったのはテレビ番組で結婚相手の条件に「月収300万円」といったことで炎上し、ネットで「お前らに言ってねえ」と返したこと。

だれも興味ないなら彼女の発言にいちいち反応しないと思いますけと、言葉だけをとれば結構きついですね。きついというか乱暴ですね。

また、2018年のお正月。アンチファンに対する「彼女作って初詣でも行けば?wできないだろうけどww」の発言。

ほんとにこんなこと言ったんですか。結構言うんだ。でも調べるともともと「中井終わってる」など悪口を書き込んでいた人への返しですね。

意外と書き込んだ人は彼女と接点をもてたので嬉しかったりして。芸能人とやりとり出来たらうれしいんじゃないですか。僕ならうれしいですけど。

また、あの山口さんへの暴行事件に関しては「憶測で騒ぐな」「メンバー信じられねえのかよ 応援してたんじゃねえのかよ」と発言。

ごもっともな意見です。性格きついというか、解って欲しい彼女なりの言い方なのかな。

性格がきついと言われる理由はこんな言葉遣いからくるのかもしれませんね。また、ひょっとしたらよく言う炎上商法じゃないですけど、話題になるために無理しているのかもしれませんね。

それは本人にしかわからないことですけど。

富山城

炎上しても人気な3つの理由

それでも、彼女の発言はすぐにニュースになりますし、興味をもっている人が多いということ。その人気の理由を3つに分けてみました。

1.発言が正論

月収300万円発言はある意味正直な意見だと思います。芸能人って人気商売で当たれば一般人では考えられない収入を得られるじゃないですか。よく芸人さんが「過去は月収何千万だったけど、今は…」みたいな、後になって教えてくれるやつ。現役バリバリの芸能人はギャラの話をしませんが、売れなくなった人はよく話しますよね。

そう考えたら彼女が言う「月収300万」は現実にあるお話で「お前らには言ってねえ」は正しい。一般の人と結婚したいと思ってないということですから。

また、アンチファンに対する発言も事実、スカッとしたファンが多かったよう。普通のアイドルが言いたくても言えないことを平然と言ってしまうところはリスペクトに値します。

アンチって結局ごく一部の人のことでほとんどの人はそうは思ってませんからね。

2.真面目な性格

2018年の総選挙前に彼氏との半同棲疑惑の際、このことに関して本人は否定しています

ただ、今やアイドルに彼氏がいたところで大騒ぎしないファンも多いのではないでしょうか。AKBグループの掟なのかもしれませんが、卒業した後に「実はあの時に…」みたいなこと言われるよりかは、現役の時に「やっぱいるんだ」と現実を見せるのもいいと思います。世の中の意見って否定的、アンチの発言のみが取り沙汰される感が強いので、「彼氏=やめさせろ」とざわつくのでしょう

この時彼女は「ファンの人に申し訳ない」と謝罪をしています。この他にも、騒動の後は何気に謝罪をしているのです。

彼女は生き方も正直。これも人気の理由でしょう。

っていいうか、彼の事は否定してましたね。すみません。

3.ファンを大切にする

他に彼女の握手会での対応がとても良いとの噂もありました。ファンとの距離が近く、神対応だとのこと。その一方で嫌いな人とは握手しないとの発言もあり、Sっぽいのが好きなファンにはそれはそれで満足するのだそう。僕はそっちの気はないのでわかりませんが、ほんまかいな。

いずれにしろ、顔の見えないネット上の人よりも、実際に足を運んでくれるファンを大切にしているということですから、人気がある理由はわかります。 実際に会うと好きになっちゃいますよ。

アイドルも商売ですよ~。

スポンサーリンク

まとめ

中井りかが性格がきついと言われるのは彼女の発言からだが、乱暴な言葉遣いから誤解されているのかもしれない。

言葉は乱暴だが、発言内容は正論とされることも多く、ファンに対しても真面目に向き合っている。

賛否両論の意見があるが、それが彼女なりのパフォーマンスなのかもしれませんね。これからの活躍が楽しみです。

コメント