間宮祥太朗の野球経験は中学校まで?出身校は?ドラフトにかかる?

野球 芸能

NHKドラマ「半分、青い。」での森山涼次をはじめ、数多くのドラマや映画で活躍中である俳優の間宮祥太朗さん



2019年7月23日
プロ野球の阪神VS横浜の始球式に登板。

そこでなんと芸能人過去最速の139Km/hの球速を記録したと話題になっています。

間宮祥太朗さんはめちゃくちゃイケメンで育ちもよく、頭脳明晰との噂でもあります。

野球をかじったことのある人なら必ず思うはずです。

彼はいつまで(野球を)やってたんだ。

野球経験者なら自分と比較しますよね。

調べた結果、驚愕の事実を目の当たりにします。
そして、彼のファンになるでしょう。

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間宮祥太朗の野球経験は中学校まで?

間宮祥太朗さん
本名 馬渡祥太朗(まわたり しょうたろう)さん
もちろん阪神タイガースファン

小学校から8年間野球をしていたと自身が報告しています。
8年間ということは小学校1年生から中学校2年生までとなりますね。

そして、中学2年生の時
同級生が持っているものと同じ情熱は自分には無いという理由で野球部を辞めています。

カッコ良すぎませんか。中2でそんなこと考えます?
私も中学時代は野球部に所属してましたけど、2年生になって夏を過ぎれば3年生が引退。もうすぐ天下じゃないですか!やめますか、普通。

思い起こせば
私の時代の野球部というか運動部全部に言えることなんですけど、練習中に水を飲むのが許されなかった時代です。

水道の水が飲めるのは2年生まで。水筒なんて持ち込めませんし、1年生は全く水分を取ることが出来ませんでした。

そして田舎の中学校だったんで、練習中にボールがグランドの外に出ると率先してボール拾いにいってました。

なぜかって。

それは田んぼの用水路の水を飲むことが出来るからです。悲しすぎますね。
自分で自分をホメてあげたい。いまとなるとそんな気分です。

片や水を飲むことに一生懸命なのに、片や情熱が違うからその野球を辞めるってどういうことですか。
恥ずかしいです。
次元が違います。

賢い人は行動と思考が凡人には計り知れません。その後中学3年生の時に読者モデルになっています。

それも、逆に新しい!

それだけイケメンだったんですね。

出身校は?ドラフトにかかる?

出身中学は過去のツイッター履歴より神奈川県川崎市にある法政大学第二中学校の説が有力です。

また、高校は更に偏差値の高い県立の進学校が推測されていますが、推測の域を出ない為控えておきます。

ということで実質中学校3年以降は野球には携わってないようなのです。

間宮祥太朗さんは中学2年生まではピッチャーをやっていたそうなのですが、それ以降の野球歴が確認できないので、出身校の野球レベルを探っても仕方のないことがわかりました。

ではこれまで野球に関して何をしていたのでしょう。
自主トレをずっとしていたのか、天性のものなのでしょうか。不明であります。

それでは次に球速139㎞/hがどれほどのものかを確認して終わりたいと思います。

高校生の球速
120~130㎞/hは高校野球レベル
130~140㎞/hは県大会レベル
140~150㎞/hは甲子園レベル
150㎞/h以上は怪物レベル

なので、県大会から甲子園レベルになります。
これって凄いことですよ。

少プロ野球選手になるのには球速がすべてではありません。しかし球種など内容によっては平均球速139㎞/hはありと言えばありなのです。

なので間宮さんはブランクがあるのにものすごい強肩です。中2の時に情熱があったなら、プロ野球選手になってたかもしれません。というか今でもドラフトにかかってもおかしくはないといえます。

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まとめ

間宮祥太朗さんの野球経験はピッチャーで間違いなかったが、本当に中学校2年生で辞めていた。

その後進学校に通ってモデル活動はしていたが、野球の活動はしていなかった。

今回記録した球速139㎞/hはプロ野球でも通用するスピードであった。

ちなみに
これまでの芸能人最速記録保持者
ゴールデンボンバーの樽美酒研二さん(記録は135㎞/h)が記録奪還を目指しているそうです。

こちらの勝手な闘いも楽しみです。

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